松井ヒレ長みゆきメダカ 優雅で横見もキレイ

こんにちは。なおたろーです。

今回は我が家で飼育している、松井ヒレ長みゆきメダカをご紹介します。

松井ヒレ長メダカとは

ヒレ長(スワロー)メダカとの違い

メダカのヒレ長には、2つタイプがあります。
ヒレ長(スワロー、または風雅ともいう)と、松井ヒレ長です。

ヒレ長(スワロー)は、ヒレの先がギザギザと不揃いに伸びます。
スワローも個体によってヒレの伸び方に個性が出るので、面白いです。
ただし割と地味な感じではあります。

また撮影できたら画像を載せますね。

 

松井ヒレ長はヒレ全体が伸びます。
見栄えがするのはこちらのタイプでしょう。
ヒレ長と言ったらこのタイプの方がしっくりくるかもしれません。

画像の個体は池から適当に掬った個体で、まだヒレが伸び切っていなのでいまいちなのですが、
もう少し成長させるとヒレがさらに立派に伸び、とても優雅な姿になります。

ガラス水槽で横見で観察すると、見ごたえがあると思います。
ですが、上から見てもヒレがひらひらとなびく様子が確認でき、これもまたいいのです。

飼育について

家の飼育している系統は、それなりに丈夫で、増えにくいという印象は今のところありません。
むしろ良く殖える部類です。

水質が悪化するとヒレが充血してきます。
掬って横から観察しないとわからないので、そもそも小まめに水替えしましょう。
たまには横からヒレの具合を見てみるといいでしょう。
水質が悪いまま飼育すると、ヒレの成長にも悪影響がでるような気がします。

雄と雌の区別がつきにくい

メダカの雄雌を見分けるために重要なヒレの形ですが、このメダカではオスもメスも立派にヒレが伸びてしまいます。
ですので、雄雌見分けるのが少し難しい面があります。
雄だと思ってた個体が、卵ぶら下げてるなんてこともありました(笑)

最後に

ヒレ長メダカを飼うなら、松井ヒレ長をオススメします。

スワロータイプも、味があって良いとは思うんですが、まずは派手な松井ヒレ長を推しておきます。